カバカモ日記

カバとカモの二人が、少し前のくらし、たまに今のくらしをつづります。からっぽな毎日にひとしずくが落ちるままに。

慣れないことをしてはイケナイ

あっという間に、1月20日になりました。

我が家、親戚の家では雑煮を食べない。
親いわく、小さい時も食べたことことはない。

もちは最高のごちそうだったので、おつゆに入れることにためらいがあったのか…ご飯に味噌汁をかける猫まんまのように…

数年前、雑煮に憧れて、正統派の和食の本を見ながらおせちと一緒に本気で作ったら、正月早々寝込んだことがあった。

あれ以来、おせちを作っていない…

混雑

今日いつもは空いている銀行が混んでいた。
年金の日と気づいた。

今日久しぶりに同級生に会った。
時間がなくてと言っていた。
子育てをしていない私に時間が有ると言いたかったんだと気づいた……

オラフ

私はオラフが好きだ。

アナと雪の女王のオラフではなく、スヌーピーの弟で食いしん坊のオラフだ。

もふもふの小さなマスコットに心を奪われて以降、スヌーピーグッズ売り場を見るとチェックしている。

しかしなかなか良いものが見つからない。

このオラフは商品にしにくいのか、もはやオラフと
はわからないものがある。青い帽子でかろうじてオラフと思わせているものもある。

でもわたしは、そんなオラフが好きだ。

私を安心させてくれる、のびのび生きていいんだよと言ってくれているような気がするのだ。

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それにしても、整形前後位顔が違うな…

しましま

f:id:KABAMOSYA:20161129212903j:plain私は起こった出来事に意味を求めてしまいがちです。

茶柱がたった、いいことありそう…
風呂の電気が切れた何かの警告か…等々

それは、仕事で靴を脱ぎじゅうたんに上がる機会があった時のことです。

私とその他二人男の三人でじゅうたんに上がったその時、全員しましまの靴下をはいているのが目に入りました。

色こそ違えど皆しましまです。私は20足位靴下を持っていますが、しましまはその一足だけです。

しましま…シマシマ…島々…epep

シマサン…そういえば昔、しまという名字の人をあっさりふってしまったことがあったな…

島へ行きたいな…イングランド…島?

楳図かずお

カバフラグ

このblog、カバモ社のカバカモ日記を書いている内の一人、カモさんが「自分フラグ」と言うタイトルで子供について書いていたので、大阪に嫁いだ私(カバ)も子供について、ちょっと書いてみようと思う。

カモさんは地元でも評判の美人で、いつも優しい。
そんなカモさんの「自分フラグ」の記事にちょっとビックリした。

親友級に仲が良いと思っていても、意外に思うことはあるんだなぁと思った。

うちらカバカモ世代(30代女性)にとって、子供がいてもいなくても子供について考える機会はかなり多い気がする。

「子供好きじゃないから、生みたくないんだよね」
と、言う友達もいるし。
「もう一人欲しい」
と言う友達もいる。
「子供が生まれたら、こんな風に育てたい」
と言う友達も。

とにかくみんな形はどうあれ「子供」をとても意識している。

私も十代の頃とは違う目線で子供を見ている。


昔は、小さな弟が可愛くて仕方なかった。

でも大人になってから気持ちに変化が出てきた。


出産した母親が子を可愛がる姿を見ていると、自分もいつか出産したら子供中心になるのかな?とも思う。



でも、子供のためにも、適度な距離感や自立しやすい環境を整えてあげた方が良いんじゃないか?とか。



常に外の世界に興味を持てるようにしてあげたい、と思う。


家を作る時もそんなことを意識していて、家のまん中に大きな窓を配置したり。


居心地の良い家にはしたいけど自室にばかりはいて欲しくないな、と思う。


たくさんたくさん冒険して欲しい。


いつか巣立って行く訳だけど、子供の内はなるだけ外で遊ぶとか家族とリビングで過ごして欲しい。



十代の頃は小さい子が可愛くて仕方なかったのに。


今は不思議な距離感がある。

自分フラグ

こんなことを考えてしまうのは自分が異常なのか…そんな不安にかられることがあります。

それは出産祝いで訪れた友達の家で、赤ちゃんを抱いてみるよう勧められた時のことです。

かわいいと思っているものの、いざ抱いてしまったら床に落としてしまいたくなるような気がしたのです。
いざ、抱いてしまえばそんな気持ちはなくなります。

穂村弘「鳥肌が」を読んで、この体験と同じことを考えている人のはなしがあり、ハッとしました。

「特定の局面で、何かをする自由を与えられた時、その可能性に対してどんな反応をするのか、自分でも確信がもてない」

わたしは、「自分フラグ」を持ちすぎているのかもしれない…

これからは、赤ちゃんを気持ちよく抱っこできそうな気分です。

読んで笑ってしまうよう話があったり、しんみりする話があったり、穂村弘に会って話をしたくなるような本でした。

緑のモコモコ

少し前に、とあるショッピングモールで、ゆるキャラ的なイメージキャラクターを募集していた。
面白そうと思って応募することにした。

テーマは「緑」とか「森」だったかな?

緑…で最初に思いついたのが全身緑のモコモコした生き物。

あ…でも、それだと愛地球博モリゾーのパクりっぽいな、と思い書くのをやめた。

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出典:http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.10/
モリゾーはこんな感じ。


それで、どうしよう?と考えて、可愛い妖精のような小人みたいな感じのキャラクターにしてみた。

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これは、その時のラフスケッチ。
確か名前はモルンだったか何だったか。


それを見ていた旦那が「俺も書く」と、言い出した。


それが、これ。
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名前は「モルゾー」らしい。


何か色々、パクってないか!?!Σ( ̄□ ̄;)
オバキューとか、モリゾーとか…。
とは、思ったものの強烈なインパクトがあって、今でも忘れられない。


自分が考えたキャラクターの名前はうろ覚えだけど、旦那の書いた「モルゾー」は今でも頭をよぎる。


ちなみにコンテストの優秀賞は全身緑のモコモコでした。
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そっちで良かったんだね!